★ステンレス箱文字塗装での施工★

今回のお客様は土曜日にお休みという事で出入り口の邪魔にならない様に土日での施工をさせていただきました。

お客様の邪魔にならない様にまた営業時間にできる限りご迷惑のかからない形で現場がスムーズに行くかも考えて提案をしています。

既存の文字の跡が分からない様に丁寧に壁が傷つかないようにはがしていきました。

その後、清掃する時は看板以外のところも清掃し、看板だけで綺麗になったのではなく壁全体が綺麗になり、施工の文字がより引き立つ様に意識しております。 撤去後は、原寸原稿を壁に貼って文字の裏側にボルトをつけてるんですが、実際の位置で壁面にドリルで穴を開けていきます。ポンチでしるした所に穴を開けてきます。

ドリルのキリは4mmのボルトに対して4.2mmを使ってます。今回は壁が鉄板でしたので比較的スムーズに穴を開けることができましたが、壁の素材によってはコンクリートなど時間がかかる場合もあります。

穴を開けた後、一文字づつボルト文字の裏側にボルトを出しておいててそこにコンクリートボンドをつけて壁の中に差し込んでいきます。大きい文字は壁面の目地にかからないように多少調整をしています。

今回のご依頼の特徴的なところは樹脂メッキ塗装です。島根県出雲市は海岸近くから塩害が必ず出ます。

様々な案件と今までの経験値からステンレスでもすぐに錆びるという看板も多く見てきました。これは塗装の方法にもよるものではありますが金属はステンレスの錆びてしまうというところで黒い文字も最高級の塗料を使っておりますし、マークの部分は樹脂に金メッキをしております。ステンレスに金メッキするよりも金属ではないので塩害の反応が起きにくいと見込んでおります。

この樹脂金メッキの処方も日本では最高の技術を使って処理をしています。またこのメッキが際立つようにマークの背面は梨地の塗装しています シンプルにワンポイントの金メッキのロゴマークがとても品格があり会社の信頼感に繋がる施工ができました。

 ロゴマークがあるというところ歴史・ブランドの確立・安心を感じさせます

箱文字についてNサイン商品ページはこちら

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